ドジャースがまさか 5回までに4併殺の悪夢 毎回走者を出すも打線がつながらず 重苦しい空気に
「カージナルス-ドジャース」(2日、セントルイス)
ドジャースがまさかの大拙攻を繰り広げてしまった。五回まで毎回の走者を出しながらも4併殺を喫して無得点に終わった。
初回に1死からフリーマンが安打を放って出塁するも、続くスミスが遊ゴロ併殺打に倒れた。二回も安打と四球で好機を作るも後続が決定打を放てず。三回は大谷が放った痛烈なライナーが相手二塁手の横っ跳びに阻まれ、併殺に。四回も1死一塁からテオスカー・ヘルナンデスが併殺打を打った。
そして五回、パヘズが粘って四球を選ぶも俊足のキム・ヘソンが遊ゴロ併殺打。走者を進められないどころか一気にチャンスを潰してしまう苦しい展開が続いている。
先発の佐々木は三回に一挙3点を奪われた。4戦連続で先制を許す中、重苦しい空気が漂っている。
