ブルージェイズまさか痛恨エラー連発 岡本はゲレロが捕球し損ねたボールを二塁悪送球 遊撃手も中継で適時失策 連勝ストップ
「ツインズ7-1ブルージェイズ」(4月30日、ミネアポリス)
ブルージエイズは痛いミスが続き、追加点を奪われて敗れた。
1-4の八回1死一塁。マウンドの三塁寄りに上がった飛球に対して、一塁のゲレロJr.が猛然と走って捕球を試みたが、ミットに当てられずにボールが転々。目の前で見ていた岡本がすぐさまボールを拾って二塁へ送球したが、カバーに入った二塁手がショートバウンドのボールを捕球できず、そらして悪送球となってしまった。
1死一、三塁となり、次打者の打球が左越え適時打となった際には、中継に入った遊撃が二塁へ悪送球してしまう。三塁走者に続いて一塁走者まで生還。今季は守備でも再々の好プレーを見せていた岡本失策が失点につながってしまった。
4試合連続「4番・三塁」で先発。ツインズ先発のオーバーに対して、初回2死二塁の第1打席はフルカウントから外角低めのチェンジアップを見極めて四球を選んだ。四回無死は左飛、六回1死は三ゴロに倒れた。
八回1死一塁では代わった右腕モリスの真ん中内寄りの直球を捉えられずに詰まり、打った瞬間にうつむいて悔しさを露わにした。
