4月を終えて村上宗隆が本塁打MLBトップタイ!公式も日本のスラッガーに注目「ホワイトソックスの新星」ジャッジとアルバレスと3人の争いを紹介
「オリオールズ5-11アストロズ」(4月30日、ボルチモア)
アストロズのアルバレスが12号ソロを放ち、MLBトップのホワイトソックスの村上宗隆、ヤンキースのジャッジに並んだ。
5-0の二回無死から、真ん中高めの初球を強振。6試合ぶりの一発は右中間席への424フィート(約129メートル)の特大弾となった。
2021年から4年連続30本塁打以上を記録している左の強打者・アルバレスは、ここまで32試合で打率・356、12本塁打、27打点と3部門で驚異的な成績を残している。
4月を終えた段階だが、3度の本塁打に輝いたジャッジと村上が争っている。MLBは公式Xで3人の写真を載せて「4月が終わって3人が本塁打ランキングトップに!。ヨルダン・アルバレス、アーロン・ジャッジ、そしてホワイトソックスの新星村上宗隆が12本塁打で1位となり、5月を迎えます」と記した。
ファンからは「アルバレス、ジャッジのHR争いの中に村上いるの改めて考えてもホントすごいな」、「まだ5月やけどMLBでホームラン争いしてる村上すげぇよ」、「ホームラン王争いが盛り上がってきた」などの声があった。
さらに3人とも同一リーグとあって「ア・リーグホームラン王争い激しすぎる」との声もあった。
村上は4月30日に試合がなく、1日(日本時間2日)からパドレス戦に臨む。
