大谷翔平 第4打席で粘って四球 この試合2個目でチャンスメークもフリーマンが併殺打 ド軍は5度の先頭打者出塁も
「ドジャース-マーリンズ」(29日、ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手は七回先頭の第4打席で四球を選び出塁した。
左腕のナーディとの対戦。初球の浮いた変化球に仕掛けるも空振り。2球目の低め変化球は冷静に見極め、3球目の外角スライダーにも手を出さずバッティングカウントを作った。
4球目の外角高めは見極めたかに見えたが、ABSチャレンジで判定が覆った。一転して追い込まれると、5球目の高めを見極めてフルカウントに。6球目は低めのスライダーをカットし、7球目のアウトローを見極めて四球を選んだ。
勝ち越しのチャンスメークを果たしたが、続くフリーマンが痛恨の遊ゴロ併殺打。チームはこの試合、5度の先頭打者出塁をマークしたが、勝ち越せない苦しい展開が続いている。
大谷は第1打席こそ空振り三振に倒れたが、第2打席は冷静にボール球を見極めて四球を選んだ。直後に今季4個目となる二盗を成功させていた。
