今永昇太、まさかの初回3失点 直近4登板連続1失点以下 大谷翔平には四球→二盗に捕失絡む不運な失点
「ドジャース-カブス」(26日、ロサンゼルス)
カブスの今永昇太投手が今季6度目の登板。初回に3失点を喫し、出鼻をくじかれた。
昨年4月22日以来となった1番大谷との注目対決はフルカウントから外角直球を見送られて四球。続くフリーマンを空振り三振に斬ったが、3番T・ヘルナンデスの打席で大谷に二盗を許すと、捕手の二塁へのワンバウンド送球が大谷の足に当たる失策で三進。結局、四球を与えて1死一、三塁とされ、パヘスの右犠飛で大谷が生還。不運な先制点となった。
今季はここまで5登板。初登板こそ5回4失点で敗戦投手になったが、その後の4登板はいずれも1失点以下の快投で自身は2連勝中。しかし、この日はピリッとしなかった。5番タッカーに右翼線を破る二塁打で2死二、三塁。ロハスには左越え二塁打で2点を追加された。
好投していた左腕がまさかの初回3失点を記録した。
