ドジャース マックス・マンシーが同点2ラン!本拠地が沸き返る 体調不良でも出場→チームトップの9号 四回で途中交代
「ドジャース-カブス」(25日、ロサンゼルス)
ドジャースのマックス・マンシー内野手が三回に同点となる9号2ランを放った。
三回、先頭の大谷が四球で出塁し、1死二塁で迎えた第2打席。カウント1-1から3球目の甘いフォーシームを完ぺきに捉えると、打球は弾丸ライナーで右翼席に突き刺さった。
チームトップとなる9号アーチで試合を振り出しに戻し、先発の佐々木を援護したマンシー。開幕から好調を維持し、2どのマルチ本塁打ゲームを記録するなど、打線に欠かせない選手として君臨している。
この日は3番で起用されたが、試合前会見でロバーツ監督は「体調不良」と明かしていた。それでもゲームに出て結果を残したマンシー。チームは前日に痛恨の逆転負けを喫し、この日も2点を先行される苦しい展開だっただけに大きな一発となった。
四回の第3打席で死球を選び出塁すると、ロバーツ監督は代走を告げた。
