大谷翔平が今季初の1試合3三振 第4打席はABSチャレンジで判定覆る バットを折るシーンも

 「ドジャース-カブス」(24日、ロサンゼルス)

 ドジャースの大谷翔平投手は七回の第4打席でABSチャレンジにより見逃し三振に倒れた。1試合3三振は今季初となった。

 左腕・ロリソンとの対戦。初球の外角スライダーを冷静に見極め、2球目の浮いたカーブにスイングをかけるもミスショットとなってファウルに。3球目の外角フォーシームはバットの先に当たってファウルとなり、バットが折れてベンチ前で交換した。

 4球目の高めは見極めて平行カウントに。5球目の外角変化球も見極めたかに思われたが、ABSチャレンジで判定が覆り三振となった。1試合3三振は今季初だ。

 大谷は第1、第2打席で連続三振。第3打席は見極めて四球を選び、12打席ぶりの出塁をマークしていた。

 

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