大谷翔平 2球で追い込まれるも粘って見極めて四球 3試合12打席ぶりの出塁マーク
「ドジャース-カブス」(24日、ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手は五回の第3打席で四球を選んで出塁した。
初球の内角球を引っ張り込むも一塁ベンチへのファウルに。2球目はチェンジアップを見逃して追い込まれた。
3球目のカーブをカットするも自打球となり思わず表情をゆがめた大谷。4球目の高めフォーシームは冷静に見極めた。5球目のアウトローも見送って平行カウントに。6球目のバックドアを見極めてフルカウントに持ち込むと、最後も同じボールに手を出さず四球を選んだ。
第1打席、第2打席と連続三振に倒れていた大谷。第3打席はしっかりとボールを見極め、3試合12打席ぶりの出塁となった。
