カブス・鈴木誠也が3戦連発!元同僚救援投手撃った 今季初1試合3安打、チームはサヨナラ9連勝
「カブス8-7フィリーズ」(23日、シカゴ)
カブスの鈴木誠也外野手(31)はシカゴでのフィリーズ戦に「4番・右翼」で出場し、八回に3試合連続本塁打となる3号ソロを放った。3安打1打点の活躍で打率・319まで上昇。チームは延長十回にサヨナラ勝ちして9連勝を飾った。
鈴木は同点の八回、左越えに3試合連続本塁打を放ち「2戦前の本塁打から打つポイントが良くなってきた」という。昨年までカブスでプレーした救援ケラーの、甘く来た速球を完璧に捉えた。「次の対戦もあるし、僕のプランもあるので、それ以上は深く言わない」と攻略の詳細は避けたが、好調を実感している様子だった。
三回と六回はともに中前打を放ち今季初の1試合3安打。チームは九回に追いつかれたものの、延長十回サヨナラ勝ちで9連勝を飾った。「勝てる試合を、確実に勝っていくのは、大切なこと」と喜んだ。
同じシカゴを本拠地とするホワイトソックスでは、31歳の自身より五つ年下の村上が活躍。「かわいい後輩。一緒に頑張っていけたら」と刺激を受けていた。
