大谷翔平 連続試合出塁記録「53」球団歴代2位タイ 22日は投打出場へ
「ジャイアンツ3-1ドジャース」(21日、サンフランシスコ)
ドジャースの大谷翔平投手(31)は七回に遊撃への詰まった当たりを全力疾走で内野安打とし、連続試合出塁記録を53に伸ばして球団歴代2位に並んだ。同じアジア勢で韓国出身の秋信守(レンジャーズ)が2018年にマークした記録も更新。ロバーツ監督は「彼の才能を物語っている。安打をもぎ取ろうとする意識が見て取れた」と目を細めた。
大谷は22日(日本時間23日)のジャイアンツ戦に投打「二刀流」で出場する。前回登板した15日のメッツ戦では、13日の打席で右肩甲骨付近へ投球を受けた影響で、5年ぶりに投手に専念して出場した。同監督は今後も投手に専念する試合が出てくる可能性に含みを持たせつつ「明日は問題ないと思う」と強調。大谷は3勝目を懸けて、今季4度目の登板に臨む。
