今永昇太が2勝目!7回1失点の快投 鈴木誠也も待望1号場外弾含むマルチ安打の活躍でカブス7連勝に貢献
「カブス7-4フィリーズ」(21日、シカゴ)
カブスの今永昇太投手が7回3安打1失点で2連勝で今季2勝目をあげた。チームは7連勝となった。
初回に先頭のターナーに四球を与えたが、その後3人を抑えると、二、三回は三者凡退。四回にレイズに初安打を許したが、その後も安定した投球で五回まで2安打無失点の好投をみせた。
味方が先制した後の六回にシュワバーに同点ソロを許した。その直後にカブス打線は2死満塁の好機を作ると、6番ブッシュが2点適時打で勝ち越し。今永を援護した。
さらに七回には鈴木誠也外野手の待望の今季初本塁打となる1号2ランなどで突き放した。鈴木はWBCでの負傷で出遅れたが、今季11試合目で待望の一発となった。鈴木はこの試合、4打数2安打2打点1本塁打の活躍だった。
今永は前回登板15日のフィリーズ戦で6回1失点、自己最多タイとなる11奪三振の力投で今季初勝利をマークしていた。
