大谷翔平 死球受けた患部には湿布 試合後のクラブハウスで表情は明るく 第1打席で死球を受け絶叫が響く
「ドジャース-メッツ」(13日、ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手は4打数無安打1死球に終わり、試合後のクラブハウスでは患部に湿布を貼る処置を受けた。
球場が大ブーイングに包まれたのは初回の第1打席。3球目が右肩甲骨付近を直撃した。思わず「いたっ!」と絶叫し、激痛に表情をゆがめた。一塁塁上では右腕をぐるぐる回して問題がないかを確認。スミスのタイムリーで生還後はベンチでトレーナーと言葉をかわし、ベンチ裏へとさがっていた。
試合後、クラブハウスでは患部に湿布を貼った大谷の姿が。それでも表情は明るく、第1打席以降も試合に出続けた。第3戦で先発予定となっているだけに、ヒヤリとするシーンだった。
