エンゼルス トラウトの同点3ラン→勝ち越し2ランに敵地が騒然 ジャッジ2発に負けじと米国代表前主将もマルチ本塁打
「ヤンキース-エンゼルス」(13日、ニューヨーク)
エンゼルスのマイク・トラウト外野手が八回に勝ち越しの2ランを放った。1試合2発、5打点の大暴れだ。
八回1死一塁。フルカウントから真ん中低めの変化球を完璧に捉えると、打球は左中間フェンスを越えた。敵地が騒然となる中、右手人さし指で何かを指しながらダイヤモンドを一周。ジャッジが2本塁打をマークしていた中、トラウトも1試合2発の離れ業だ。
トラウトは3点を追う六回に同点3ランを放って試合を振り出しに戻していた。先発の菊池雄星投手は4回途中4失点でKOされたが、打線が奮起して2桁得点に乗せた。
