今井達也、15日間の負傷者リスト入り 球団発表「右腕の疲労」 10日の登板で1回途中37球降板 日本と異なるマウンドや使用球が影響か 昨オフ西武から入札制度で3年86億円契約

 米大リーグ、アストロズは13日(日本時間14日)、10日のマリナーズ戦で1回途中に緊急降板した今井達也を右腕の疲労のため、15日間の負傷者リスト(IL)に入れたと発表した。

 昨オフに西武からポスティングシステムを利用してアストロズと3年5400万ドル(約86億円)で合意した今井はここまで3試合に登板し、1勝1敗、防御率7・27。3月29日のエンゼルス戦でメジャーデビューし、2度目の登板となった4日のアスレチックス戦で6回途中3安打無失点、9奪三振の快投で初勝利を手にした。

 しかし、10日のマリナーズ戦は立ち上がりから制球が安定せず、5四死球3失点。1死を奪っただけで、37球で降板した。翌日にはチームから離れ、遠征地のシアトルから本拠ヒューストンに戻り、球団医の診察を受けた。

 故障の原因は日本とは異なるマウンドの硬さや使用球の質の違いなどが考えられている。

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