ブルージェイズ、昨季22本塁打ホワイトソックス4番大砲を緊急補強 骨折離脱スプリンガーの代役期待 岡本和真は直近10戦打率・154精彩欠く

レニン・ソーサ
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 岡本和真内野手が所属するブルージェイズは13日(日本時間14日)、ホワイトソックスとのトレードで昨季22本塁打の大砲、レニン・ソーサ内野手(26)を獲得したと発表した。左足親指骨折のため、12日に負傷者リスト入りしたジョージ・スプリンガー外野手に代わる選手として期待される。

 ベネズエラ出身のソーサは22年にホワイトソックスでメジャーデビュー。翌年からメジャーに定着し、4年目の昨季はチーム最多の22本塁打、75打点をマークし、ブレークした。今季は主に指名打者として起用されたが、打率・212、0本塁打、3打点、OPS・515と精彩を欠いていた。前日12日のロイヤルズ戦では4番で出場していた。

 ブルージェイズにはメジャー1年目の岡本が所属しており、ここまで14試合に出場し、打率・204、2本塁打、3打点、OPS・617。3月29、30日に2試合連続本塁打を記録した後は10試合で打率・154、0本塁打、1打点、OPS・394と苦しんでいる。

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