ドジャース 決勝3ランのテオスカー「昨日からたくさんの映像を見て」見つけた相手の特徴→第1打席で完璧狙い打ち 打撃好調「すごくいい感じ」

 「ドジャース6-3レンジャーズ」(11日、ロサンゼルス)

 ドジャースのテオスカー・ヘルナンデス外野手が決勝3ランを含む4打数2安打3打点の大暴れ。試合後、グラウンドインタビューでは「すごくいい感じだよ」とトレードマークの笑顔全開だ。

 初回、大谷が先頭打者弾を放って試合を振り出しに戻した。なおも2死一、二塁から左中間スタンドに勝ち越し&決勝の3ランをたたきこんだテオスカーは「昨日からたくさんの映像を見てきて、右打者に対して特定のボールを投げる傾向があることに気づいた。それが狙い球のヒントになった」と3球目の内角チェンジアップを狙い澄まし、完璧に捉えきった。

 2点差に迫られた八回には左中間二塁打を放ってチャンスメーク。続くパヘズのダメ押し適時打では二塁から好スタートを切って一気にホームへ生還した。打率・306をマークし、ドジャース打線に欠かせないキーマンの1人。昨オフはトレード話が日米メディアでささやかれていたが、タッカーの加入でポジションが負担の少ない左翼へ戻ったことも好調の要因にあげられる。

 チームは逆転勝利が多いことにも触れ「前後の選手を信頼することだ。投手も同じで僕たちが良いチームであることはわかっている。だから試合に踏みとどまって得点のチャンスを作れば、そこから流れをつかめるから」と語っていた。

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