ドジャース シーハンが痛恨の先頭打者被弾 プレーボールから2球目 バックスクリーンへの一発に本拠地どよめく ロバーツ監督は厳しい表情
「ドジャース-レンジャーズ」(11日、ロサンゼルス)
ドジャースの先発・シーハンがいきなり先頭打者アーチを被弾した。
プレーボールがかかって2球目だった。内角低めのフォーシームを完璧にとらえられると、打球はバックスクリーンに飛び込んでいった。センターのパヘズが懸命にジャンプするも打球はその上を通過。まさかの一発に本拠地がどよめいた。
シーハンは開幕から2試合に先発し、1勝0敗ながら防御率は8・00。これで3試合連続被弾となり、ベンチのロバーツ監督も厳しい表情を浮かべていた。
それでも後続をきっちりと3人で仕留めると、直後の一回裏に大谷翔平投手が先頭打者アーチを放って試合を振り出しに。驚異の先頭打者弾返しに、本拠地は大歓声に包まれた。
