大谷翔平がイチロー超えの44試合連続出塁 イチロー銅像除幕日の達成にSNS反応「ドラマチックだな」「やっぱり持ってる」ボブルヘッドデーにまた快記録

 「ドジャース-レンジャーズ」(10日、ロサンゼルス)

 ドジャースの大谷翔平が3打席目の五回1死一塁で右前打を放ち、日本選手のメジャー最長となる44試合連続出塁を記録した。

 「1番・指名打者」で先発。レンジャーズの先発右腕・ロッカーに対して、初回の1打席目は146キロの真ん中低めへのシンカーで空振り三振。三回1死は二ゴロに倒れていた。

 今季の大谷はここまで投打同時出場2試合を含む12試合に出場し、打率・267、3本塁打、8打点。昨年8月24日から続いている連続試合出塁試合を43まで伸ばし、イチローが2009年4月28日・ホワイトソックスとのダブルヘッダー第2試合から6月14日のロッキーズ戦に樹立した日本選手最長記録に並んでいた。

 奇しくもこの日は米国野球殿堂入りしたイチロー氏の銅像がシアトルで除幕された日だった。SNSでは「銅像がお披露目になった日にイチローの記録抜いて達成というのがまたドラマチックだな」、「大谷がイチローの日にイチローを抜いた やっぱり持ってる」などと沸いた。テレビ中継で解説を務めた田口壮氏は「どこまでいくんだろうという楽しみが増えた」と声をはずませた。

 この試合は大谷のボブルヘッドデーとして開催された。大谷は2025年のボブルヘッドデーで大活躍を見せている。

 4月2日は九回にサヨナラ本塁打を放ち、5月15日は2打席連続本塁打。8月27日は投打同時出場で5回2安打1失点で9三振を奪い、ドジャース移籍後初勝利を挙げている。

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