パイレーツ、19歳超有望株と9年契約延長 正式発表 プロスペクト格付1位 公式サイト「球団史上最大221億円」
米大リーグ、パイレーツは8日、19歳の超有望株、コナー・グリフィン内野手と9年の契約延長で合意したと発表した。契約内容は明らかにしていないが、大リーグ公式サイトによると、球団史上最大の1億4000万ドル(約221億円)だという。
グリフィンは高校卒業後の24年7月にドラフト1巡目、全体9位でパイレーツに入団。身長190センチ、体重100キロ、5ツールを兼ね備えた大型遊撃手として公式サイトのプロスペクト格付では1位にランキングされている。
プロ1年目だった昨季は1Aと2Aで122試合に出場し、打率・333、21本塁打、94打点、65盗塁、OPS・941をマーク。期待どおりの結果を残し、今季は3Aの5試合で打率・438、OPS1・196と打ちまくり、今月3日のオリオールズ戦でメジャーデビュー。初打席で二塁打を放つと、7日のパドレス戦では初マルチとなる2安打2打点の活躍を見せた。昇格後のチームは4勝1敗と好調を維持している。
