カブス逆転負け スライド登板の今永昇太は六回途中1失点も今季初勝利はお預け 2番手以降が打ち込まれる
「ガーディアンズ6-5カブス」(5日、クリーブランド)
カブスが逆転負け。今季2度目の先発登板に臨んだ今永昇太投手は5回0/3を3安打1失点で勝敗はつかなかった。打者19人に92球を投げて4三振を奪い、与四球1だった。
今永は前日の試合が雨天中止となり、この日のダブルヘッダー第2戦にスライドした。五回までは走者を出しても粘り強く投球し2安打投球。六回は先頭のクワンに右への二塁打を浴びたところで降板した。2番手で登板したブラウンが四球を与えるなど1死一、二塁とし、適時打と犠飛で2点を返された。さらに四球と適時打で3-3の同点とされ、今永の勝ちが消えた。
今永は今季初先発だった前回3月29日のナショナルズ戦は5回6安打4失点で黒星を喫した。
打線は3-3の八回、ハップに右中間ソロが出て勝ち越した。しかし、その裏、ケイファスの同点ソロなど救援陣が打ち込まれて一挙3失点。4-6の九回に1点を返したが及ばなかった。
