山本由伸「すごく悔しい」初黒星 6回2失点、87球で降板「反省するとこはたくさんある」

 「ドジャース1-4ガーディアンズ」(1日、ロサンゼルス)

 ドジャースの大谷翔平投手(31)が本拠地ドジャースタジアムで行われたガーディアンズ戦に「1番・指名打者」で出場し、3打数無安打1四球だった。初回の四球で自己最長を更新する37試合連続出塁としたが、走者を置いた3打席で凡打を繰り返し、6回2失点と好投した山本由伸投手(27)を援護できなかった。

 先発の役割はきっちり果たした。山本が6日前の開幕戦と同じ6回2失点でクオリティースタート(6回以上、自責点3以下)を達成。「最低限の仕事はした」。しかし打線の援護がなく、初黒星を喫した。

 「すごく悔しかった」。そう振り返ったのは三回の投球だ。先頭に高め直球をとらえられて右中間二塁打。三盗に捕手の悪送球が絡んで1失点目。続く打者には中越えソロ。「反省するとこはたくさんある」。87球。余力を残してマウンドを降りた。

 次回登板は7日(日本時間8日)のブルージェイズ戦の見込み。相手打線には1年目の岡本がいる。「少し楽しみな部分はある。すごくいい打者。抑えられるようにしっかり練習した」。トロントは昨季ワールドシリーズ連覇を達成した思い出の地。敵地で快投を誓った。

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