ドジャース スコットが致命的な2ラン被弾 カウント有利からの1球をラミレスに捉えられる 山本由伸6回2失点も打線の援護なく
「ドジャース1-4ガーディアンズ」(1日、ロサンゼルス)
ドジャースのタナー・スコット投手が八回2死一塁から登板。ラミレスに痛恨の2ランを被弾し、今季初失点となった。
2点ビハインドの八回、クラインが2死から四球で歩かせたところでロバーツ監督が投手交代を告げた。スコットがマウンドへ向かい、ラミレスをカウント2ストライクと追い込んだが…ファウルで粘られての5球目、内角高めのフォーシームを左翼ポール際へ運ばれてしまった。
決して悪いボールではなかったが、完璧に捉えられ左腕はマウンドで何かをつぶやいた。先発の山本が6回2失点と試合を作ったが、打線の援護なく勝利投手の権利は得られず。そしてスコットがあまりにも痛い2ランを被弾した。
九回2死からフリーマンのソロが飛び出し、完封負けを逃れるのがやっと。山本は初黒星を喫した。
