大谷翔平 第1打席で四球選び自己最長の37試合連続出塁 シーズンまたいでキャリアハイ達成 冷静にボール球見きわめる
「ドジャース-ガーディアンズ」(1日、ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手は「1番・DH」で先発出場し、初回先頭の第1打席で四球を選び、自己最長の37試合連続出塁をマークした。
右腕・ウィリアムズとの対戦。初球の内角カットボールを見極め、2球目のフォーシームにスイングをかけるもファウルとなった。3球目、真ん中低めのスイーパーは見送りカウントを作ると、4球目のアウトハイも見送って3-1となった。
5球目、アウトローには手が出ずストライク判定でフルカウントに。6球目のバックドアは見きわめて四球を選んだ。これで37試合連続出塁だ。
しかし続くタッカーは左飛に倒れ、ベッツは二ゴロ併殺打。大谷は一塁にくぎ付けとなり、得点圏に進むことができなかった。
大谷は前夜、今季初めての投打同時出場で1安打2四球の3出塁。昨年8月24日のパドレス戦からシーズンをまたいで自己最長の36試合連続出塁をマークしていた。
この日の試合前練習では異例のフリー打撃を行い33スイングで10本の柵越えをマーク。バットの軌道を確認しながら入念にフォームを確認していた。
