岡本和真 デビュー5戦連続安打 試合前には巨人の同僚・菅野と談笑「いい時間になった」

 試合前、握手を交わす岡本(右)と菅野(共同)
7回、左前適時打を放つ岡本(提供・共同通信社)
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 「ブルージェイズ5-1ロッキーズ」(31日、トロント)

 ブルージェイズの岡本和真内野手(29)が4番に座り、開幕からの連続試合安打を5に伸ばした。2-1の七回1死一、二塁で、フルカウントから内角の速球に腕をたたみ、ライナーで左前へはじき返す貴重な適時打。好調を維持し「明日もまた頑張りたい」と淡々と語った。

 ただ、次打席の八回は下を向いて悔しそうな表情を見せた。前の打者ゲレロが申告敬遠され、2死満塁の絶好機で外角高めの球に空振り三振。力の入る場面だったが「毎打席、打とうと思っている。よし、いくぞと思っていっているのは変わりない」と静かに語った。

 試合前には巨人で10年間、チームメートだったロッキーズの菅野と談笑し「いい時間になった。一緒に(メジャーで)頑張りたい」と活力を得た様子だった。

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