カープ戦始球式で話題の18歳女優 グラブはレジェンドの刺しゅう入り「お借りできて光栄でした」
女優・藤﨑ゆみあが28日、インスタグラムを更新。マツダスタジアムの広島-中日で始球式を行ったことを報告した。
藤﨑は「想像以上にドキドキしましたが、マウンドから見た景色と、地元のみなさんのあたたかい声援がとても心強かったです!」と感謝。「スラィリーとお話できてうれしかったです そして、黒田さんのグローブをお借りできたことも、とても光栄でした」とつづった。
赤いパンツと自身の誕生日にちなんだ背番号「216」のカープユニでマウンドへ。ボールはワンバウンドとなったが、しっかりベース盤の方向へいき、満面の笑みを浮かべて跳びはねた。インスタにはカープのレジェンド「黒田博樹」の刺しゅうが入ったグラブの写真も投稿した。
藤﨑は2008年生まれ。Netflix『パレード』で俳優デビューし、第102回全国高校サッカー選手権大会19代目応援マネージャーを務めた。Netflixシリーズ『イクサガミ』ではヒロイン香月双葉役を演じ、注目を浴びた。
第一生命ホールディングスのCMでは今田美桜らと共演。26年4月から広島テレビ「テレビ派」にコーナー出演するなど、活躍の幅を広げている。
インスタのコメント欄には「これからさらに人気出る」、「黒田さんのグローブすごい!」、「ぴょんぴょん可愛かった」、「勝利の女神だね」、「人気出るわ間違いなく」、「黒田グローブかっこいいなぁ」などの声が寄せられている。





