大谷翔平 特大の左飛に本拠地がどよめく 飛距離108・5メートル 直球にやや詰まるもフェンス手前1メートルまで飛ばす キャッチされタメ息に

 「ドジャース-ダイヤモンドバックス」(26日、ロサンゼルス)

 ドジャースの大谷翔平投手は三回の第2打席で特大の左飛に倒れた。

 先頭のロハスが二ゴロに倒れ、1死無走者での打席。初球、内角のフォーシームを見逃し、2球目のチェンジアップは冷静に見極めた。3球目のフォーシームを捉え、大歓声がわき起こったが、打球はウォーニングゾーンで失速。やや詰まった当たりだったが、フェンス手前1メートルまではじき返した。ただ飛距離108・5メートルだっただけに、本拠地のファンはどよめきからタメ息へ変わった。

 第1打席で179キロの右前打を放った大谷。4年連続で開幕戦安打をマークしていた。

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