エンゼルスがまた投壊 6点リード守れず追いつかれる デトマーズ降板後に救援陣が 前日は1イニング10失点の悪夢
「オープン戦、ドジャース7-7エンゼルス」(23日、ロサンゼルス)
エンゼルスが2試合連続の投壊。前日の1イニング10失点に続き、この日は6点リードを守れなかった。
3回までに佐々木の乱調につけ込み、6点の大量リードを奪ったエンゼルス。だが先発のデトマーズが降板した直後の四回、T・ヘルナンデス、ロハスに一発を浴び3点差へ迫られた。
そして八回、MLB通算260試合登板のロマノが3失点で試合を振り出しに戻されてしまった。
九回は先頭打者を出塁させるも、後続をしっかりと打ち取り、辛くもドローで終わったエンゼルス。開幕直前に2試合連続で救援陣が乱調という厳しい状況を突きつけられた。





