ブルージェイズ・岡本「いい感じ」開幕へ準備整った OP戦最終戦で1安打 計8試合で打率・316

 「オープン戦、ブルージェイズ14-1レイズ」(22日、ダンイーデン)

 オープン戦最終戦でブルージェイズの岡本は安打を放ち、準備を整えた。ダンイーデンでのレイズ戦に「7番・三塁」で出場し、4打数1安打。WBCを挟んで計8試合で打率・316(19打数6安打)で1本塁打、4打点。「打席も立ったし、守備機会も多かった。そういう部分で良かった」と充実の表情だった。

 初回は元日本ハムのマルティネスの直球をバットの先で合わせた中前打。そのヒット以上に手応えを深めたのは五回だ。右投手の内角低めの直球をはじき返し痛烈な遊ゴロ。打球速度110・5マイル(約178キロ)の当たりに「いい感じに捉えられた」とうなずいた。

 キャンプ、オープン戦を通じ、守備時のポジショニングや「ピッチクロック」などで日米の野球の違いを感じたという。ただ「そういう(違いがある)ものだと思って来ているので、しっかりやりたい」と受け入れ、順応に努めている。

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