ドジャース、万能エスピナルとメジャー契約発表 OP戦打率・389&OPS1・071絶好調 内外野守る 2月にマイナー契約
大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希の3投手が所属するドジャースは18日(日本時間19日)、2月にマイナー契約を結んだサンチアゴ・エスピナル内野手をメジャー契約に切り替え、メジャー登録40人枠に入れたと発表した。
ドミニカ共和国出身のエスピナルは20年にブルージェイズでメジャーデビュー。21年に92試合で打率・311をマークすると、22年には135試合で打率・267、7本塁打、51打点で球宴にも選出された。メジャー6年の通算成績は578試合、打率・261、20本塁打、160打点、OPS・655。
昨季はレッズで114試合、打率・243、0本塁打、16打点、OPS・575と振るわず。シーズン終了後にFAになり、2月17日にドジャースとマイナー契約で正式合意した。
ここまでオープン戦15試合に出場し、打率・389、2本塁打、13打点、OPS1・071と絶好調。主に三塁手として起用されているが、一塁、二塁、右翼もこなしている。
