ジョージ・アルトマンさん死去、92歳 ロッテ、阪神でもプレー
米大リーグで活躍し、プロ野球ロッテ、阪神でもプレーしたジョージ・アルトマンさんが死去したと25日、大リーグ公式サイトが伝えた。92歳だった。
外野手兼一塁手だったアルトマンさんは1959年にカブスでメジャーデビューを果たし、カージナルスやメッツにも所属。日本では68年から75年までプレーし、ロッテ時代の74年にパ・リーグ記録に並ぶ6試合連続本塁打をマークした。75年に阪神入り。42歳で迎えたシーズンは114試合出場で打率・274、12本塁打、57打点の成績にとどまり、この年限りで現役を引退した。
風貌と熱心なチャリティー活動から「足長おじさん」の愛称で親しまれた。
通算成績は大リーグが991試合で打率・269、101本塁打。403打点。NPBでは935試合で打率・309、205本塁打、656打点。68年に打点王に輝いた。





