今永昇太、カブス残留決定 球団からの単年34億円クオリファイング・オファー受諾 公式サイト伝える

 カブスからFAになった今永昇太投手が同球団から提示された単年2202万5000ドル(約34億2000万円)のクオリファイング・オファー(QO)を受諾し、残留すると18日(日本時間19日)、MLB公式サイトなど、複数のメディアが伝えた。

 今永は23年オフにカブスと4年5300万ドル(約82億4000万円)で合意。ただ、2年目の今季終了後の契約は双方に選択権があり、球団は3年5700万ドル(約88億6000万円)、選手は単年1500万ドル(約23億3000万円)を拒否。球団は来季以降3年5700万ドルの価値はないと判断し、今永側は1年1500万ドル以上の価値はあると判断したとみられ、同投手の去就が注目されていた。

 今永はDeNAからメジャー移籍した1年目の昨季は29登板、15勝3敗、防御率2・91。今季は5月に左脚のけがで離脱を強いられながら、先発の柱として25登板、9勝8敗、防御率3・73の成績を残した。

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