今オフの主要FA選手のネーラーがマリナーズと5年再契約で最終調整中 米記者SNSで「速報」、MLB公式も 村上、岡本の動向にも影響か
マリナーズが、FAになったジョシュア・ネーラー内野手と5年契約で最終調整中だとESPNのジェフ・パッサン記者が自身のX(旧ツイッター)に投稿した。パッサン記者は「速報」として関係者筋の話として「オフシーズン初の主要FA選手がシアトルに復帰する。トレード期限にマリナーズに移籍して以来、シアトルに愛されてきた」と伝えた。
同日MLB公式サイトも情報筋からとして「マリナーズ復帰へ5年契約締結間近」と報じ、身体検査の結果待ちだとした。
一塁手のネーラーは7月のトレード期限前にダイヤモンドバックスからマリナーズへ移籍。今季147試合似出場し打率・295、20本塁打、92打点、30盗塁をマークした。
マリナーズは今オフ、ネーラーに加えて三塁手のスアレスもFAに。ネーラーについて、ホランダーGMがオフシーズンの「最優先事項」と話していた。一方でマリナーズは、日本からポスティングシステムを利用してメジャー移籍を目指していた村上宗隆、岡本和真亮内野手の獲得にも関心を示してきた。
この日、MLBジャパンの公式サイトは「ネーラーのマリナーズ残留が一塁手市場に与える影響は?」とする記事を掲載。「ネーラー残留でマリナーズの一塁手が埋まったことは、メジャー移籍を目指す村上宗隆、岡本和真にも少なからず影響を与えるはずだ、マリナーズは三塁とDHが明いているため、獲得に動く可能性は消えていないが、少なくともマリナーズが一塁手として村上や岡本を狙う可能性は消滅した」と伝えた。





