大谷翔平 WBC出場は「球団から連絡を待っている」山本由伸や佐々木朗希も「そういう段階かなと思うので、これから先に」
米大リーグのMVPが13日(日本時間14日)、発表され、ナ・リーグはドジャースの大谷翔平投手が満票で3年連続4度目の受賞を決めた。
終了後、電話会見に臨んだ大谷は来年3月開催のWBCについて問われ「球団を通してと言うか、個人間では直接やり取りができないので、球団からどうなるって言うのをまずは連絡を待っている。みんな(山本、佐々木)そういう段階かなと思うので、これから先に決まっていくことかなと思います」と語った。
現在の過ごし方については「撮影とか野球以外の仕事が入っていたりだとか、特に家ではウエートトレーニングをしたりとか、そういう感じでラフめに。去年、おととしみたいには手術がないので、普通のオフシーズンというか、ゆったりとしたオフシーズンを過ごせているなと思っている」と明かした大谷。父となってのシーズンは「生活リズムは当然変わると思いますけど、家族の支えもあって極力、グラウンドに集中できる環境だった。まわりの人に感謝しています」と言う。
満票でのMVPには「光栄なことですし、満票で評価してもらったことはすごく感謝しています」と語った大谷。来季は開幕から二刀流でフル回転することが予想されるが、「100球を基準に登板スケジュールを組んでやる。メンバーがどの程度いるかにもよると思うので、一番はポストシーズンで健康な状態でまわること。それは僕が決めることではなく、編成やピッチングコーチが考えること」と話していた。





