侍・井端監督「しっかり休んで」大谷、山本、佐々木に言及 WBCに向け強化試合終了後接触へ
野球日本代表「侍ジャパン」の井端弘和監督(50)が4日、DeNA・相川新監督へのあいさつのため神奈川県横須賀市内の球団施設を訪れた。その後に報道陣に対応し、ドジャース・大谷、山本、佐々木に言及。来年3月のWBCに向け、15、16日に行われる韓国との強化試合終了後にもコンタクトを取る考えを明かした。
ワールドシリーズを激闘の末に制した3人を、井端監督は「素晴らしい結果で終わって良かった。ああいう試合はやっている方は大変だと思うが、見ている方としてはいい試合だったなと思う」とねぎらった。
来春は日の丸を背負うことが期待される。「春先に会いましたけど、レギュラーシーズンとポストシーズンに集中してくれと伝えてある」と語りつつ、「まずはしっかり休んでもらって。こちらは強化試合もあるので、その後かなと思います」と見通しを明かした。





