大谷翔平 右手一本で左中間フェンス直撃の衝撃二塁打 敵地がシ~ン→ザワザワ 驚異的なパワーを発揮し17打席ぶり安打

 「ワールドシリーズ・第6戦、ブルージェイズ-ドジャース」(31日、トロント)

 ドジャースの大谷翔平投手が八回1死の第4打席で左中間フェンス直撃の二塁打を放った。17打席ぶりの安打となり、当てただけでもフェン直の一打に敵地スタンドはどよめいた。

 左腕・フラハティとの対戦。外角低めのスライダーに食らいつき、右手一本ではじき返した。最初は中飛かと思われたが、グングン伸びて左中間フェンスを直撃。二塁打にスタンドがシーンと静まりかえり、その後、どよめきへと変わった。

 大谷は第3戦以来の安打をマークした。

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