大谷翔平が3打席連続敬遠 シュナイダー監督が徹底して勝負を避ける ベッツも申告敬遠にどよめき 延長十三回でも決着つかず
「ワールドシリーズ・第3戦、ドジャース-ブルージェイズ」(27日、ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手は延長十三回の第7打席で3打席連続の敬遠四球で歩かされた。
1死三塁からコールが遊飛に打ち取られ、2死三塁となった中でシュナイダー監督は徹底して勝負を避けた。本拠地はブーイングに包まれた。さらにベッツも申告敬遠で歩かせ、満塁となった。ここでフリーマンはセンターへ特大飛球を放つもウォーニングゾーンでキャッチされた。
大谷は2打席連続の敬遠四球で出塁した延長十一回、2死一塁からベッツの左前打で二塁へ進んだ際、足を気にするしぐさを見せた。ここで中島トレーナーとロバーツ監督が二塁塁上へ。その後、ダッシュを繰り返して問題がないことを確認してプレーを続行していた。
この日は2発を含む6打席で全出塁。九回に二盗を試みた後も足を気にする仕草を見せていた。第4戦では先発も予定されているだけに気がかりな状況だ。




