大谷翔平は第4戦先発 ロバーツ監督明言 前回七回途中0封10K&3発再現へ
「ワールドシリーズ・第2戦、ブルージェイズ1-5ドジャース」(25日、トロント)
バットを折りながらも、執念で右前に運んだ。2点リードで迎えた八回1死一塁で、ドジャース・大谷は内角低めのチェンジアップに反応。好機を広げる一打で追加点を呼び込んだ。
これでポストシーズン5試合連続安打。シリーズ開幕前に「チームの絆に自信をみんな持っていると思う。試合の中で表現できたらいい」と語っていた通り、投打がかみ合った戦いで勝利をつかみ、1勝1敗のタイに戻した。
ロバーツ監督は試合前の会見で「ショウヘイは第4戦で行く」と、28日(日本時間29日)の第4戦先発を明言した。前回登板の17日のリーグ優勝決定シリーズ第4戦・ブルワーズ戦では、6回0/3を2安打10奪三振無失点の快投。打っては3本塁打を放った。圧倒的な二刀流パフォーマンスの再現に期待がかかる。





