「優勝したら朗希を踊らせる」佐々木朗希に背番号「11」譲ったロハスが“公約”で笑い誘う 登場曲「踊れ、ロッキー」推薦人

 ドジャースは20日(日本時間21日)、ワールドシリーズ(7回戦制、26日~)に備えて本拠ドジャースタジアムで約2時間のチーム練習を行った。

 練習前のクラブハウスでは新守護神・佐々木朗希投手の登場曲「バイラロ・ロッキー(和訳・踊れ、ロッキー)」が話題になった。報道陣に囲まれたベテラン内野手のロハスは「あの曲はすごく彼に合っていると思って、スプリングトレーニングの頃にその曲を知ってから毎日のようにトレーニングルームで彼のためにかけてたんだ。登場曲に使ってほしかったんだけど、最初は使ってくれなかった」と経緯を説明。「みんなが盛り上がる曲。今はクローザーだからさらにいいよね。勝利まで3アウト、大事な場面で流れるわけだから。彼があの曲を選んでくれてうれしいね」とにこやかに話した。

 曲のタイトルはスペイン語だが、「たぶん、彼は意味を知っていると思う」とロハス。「ワールドシリーズに勝ったら絶対に踊らせますよ」と“公約”し、「彼は100マイル(約161キロ)の球を投げられるし、顔の高さまで脚を上げられる。うまく踊れるに決まってる」と言って報道陣の笑いを誘った。

 ドジャースではチームリーダー的役割を担っているロハス。佐々木の入団時に自身がつけていた背番号「11」を譲った選手としても知られている。ぜひともシャンパンにまみれた2人が笑顔で踊る姿を見たいものだ。

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