韓国プロ野球選手 大谷&山本へのファン心明かす「登板の日は大谷のユニホームを着て出勤」
韓国プロ野球チーム・サムスン・ライオンズに所属し、韓国代表としても活躍したウォン・テイン(25)投手が、ドジャースの大谷翔平投手と山本由伸投手へのファン心を明かしたと18日、韓国メディアの日刊スポーツが報じた。
ウォン・テインはホームでの登板日は、大谷翔平のユニホームを着て球場入りするのだという。その理由を「昨年から続けている、自分なりのジンクスともいえる習慣」「ホームゲームがある時は、必ずその服(ユニホーム)を着る。理由は特になく、気分が良いだけ」「偉大な選手の気を、少しでも受けたいと思い着用して出勤したら、良い試合内容で結果も出ているから、今も着続けている」と伝えた。
続けて「(キム)ヘソン兄さんのおかげで、ドジャースの試合は(ハイライトで)チェックしている」「ヘソン兄さんをとても尊敬していて、親しくもしているので、時々連絡を取っている」「実は、僕が本当に好きな選手は大谷と山本なので、そんな選手たちとチームメートとしてプレーしているのが羨ましくて、(ヘソン選手に)連絡している」と笑いを誘ったとした。
そんな中、山本が米現地時間の14日、ポストシーズンで完投勝利を挙げスタンディングオベーションを浴びた。ウォン・テインも韓国現地時間の14日、SSGランダースとのポストシーズン準プレーオフ第3戦で好投。チームを勝利へ導き、球場を満員にした観客から惜しみないスタンディングオベーションを受けた。ウォン・テインは「スタンディングオベーションを受けながら投球を終えるのは、いつだって最高の栄誉」と述べ、ファンに感謝の意を伝えた。
同メディアの記者が17日、ウォン・テインと会うと「山本の投球に感嘆した」と感動していたとし「世界最高の舞台で、それも遠征先で受けたスタンディングオベーションだなんて、本当にすごいと思った」とコメントしたと伝えた。そして「僕も、より多くのスタンディングオベーションを受けるため、これからも努力していく」と決意を固めていたと伝えた。





