大谷翔平 第3打席は四球 直前に打球直撃のアクシデントも打席へ 冷静にボール球を見極める

 「ロッキーズ-ドジャース」(20日、デンバー)

 ドジャースの大谷翔平投手は五回の第3打席は四球を選んで出塁した。

 四回の投球中に、アルシアの痛烈なピッチャー返しが右膝付近を直撃した。その後、続投してイニングを完了させていた。心配されたが、第3打席に向かった大谷。初球のフォーシームをフルスイングするも空振り。2球目のバックドアはしっかりと見極め、3球目、4球目と手を出さずカウント3-1となった。5球目の低めフォーシームも見極めて四球を選んだ。

 大谷はこの日、初回の第1打席で初球を打って右翼線への二塁打を放ち、5試合連続安打をマークしていた。

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