ロバーツ監督「今夜は彼のベストな状態ではなかった」先発・山本が初球先頭被弾などいきなり失点「積極的に振ってきた相手に対応できなかった」

 「エンゼルス7-4ドジャース」(11日、アナハイム)

 ドジャースは終盤の追い上げが及ばず敗れた。先発の山本由伸投手が期待を裏切る投球。初回に初球を先頭打者被弾するなど4回2/3を6安打、メジャー自己ワースト6失点KO。与四死球6もメジャー自己ワーストの乱調で、8敗目(10勝)を喫した。

 試合後、ロバーツ監督は山本の投球について「今夜は彼本来の投球ができていなかったと思う。制球もあまり良くなかった」と評価した。

 山本は自身初のメジャー10勝目を挙げた前回3日のレイズ戦から中7日の登板間隔を開けた。しかし、この日は先頭打者被弾などいきなり初回に2失点。「試合の立ち上がりから相手は非常に積極的で、初球から振ってきたが、彼はそれに対応できず、カウントを有利にした場面でも球が高めに浮いてしまっていた」と指摘。「繰り返しになるが、今夜は彼のベストな状態ではなかったと思う」と話した。

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