ドジャース先発陣に希望の星!トミー・ジョン手術から630日ぶり復活のシーハンが4回1失点 4者連続含む6奪三振の快投
「ドジャース-パドレス」(18日、ロサンゼルス)
ドジャースのシーハンがレギュラーシーズンでは630日ぶりに先発マウンドに上がり、4回を1失点に抑えた。6奪三振をマークする快投だ。
先発陣が崩壊しているドジャースには希望の星だ。立ち上がりから丁寧にボールを低めに集めた右腕。二回に2死二塁からディアスの痛烈なゴロを二塁・エドマンがはじいてしまい、右前適時打となる間に先制点を失ってしまったが、三回から四回にかけて4者連続三振を奪うなど圧巻のピッチングを見せた。降板後にはベンチでロバーツ監督とハグをかわした。
23年にデビューしたシーハンは13試合に登板し4勝1敗をマーク。2年目の飛躍が期待された昨年はキャンプで右肘を痛め、5月にトミー・ジョン手術を受けてシーズンを全休した。
リハビリを乗り越えてメジャーのマウンドに戻ってきたシーハン。先発陣が壊滅状態のドジャースにとって大きな戦力が加わった。打線も五回にマンシーの三塁打、続くパヘズの犠飛で試合を振り出しに戻し、シーハンの黒星を消した。





