大谷翔平 右翼へ大飛球もあと1メートル届かず…スタンドから大歓声も 本人は打った直後に表情ゆがめる
「ドジャース-ダイヤモンドバックス」(21日、ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手は六回の第3打席で飛距離108・5メートルの特大右飛に倒れた。
先発のメイが6回1失点と好投を続ける中、バーンズを攻略できないドジャース打線。先頭のロハスが遊撃内野安打で出塁し、無死一塁で大谷が打席に入った。初球の内寄りカットボールを捉えたかに思われたが、やや詰まっておりフェンス手前1メートルで失速。ウォーニングゾーンで右翼手にキャッチされた。
特大の飛球にスタンドは大きくどよめき。だが打った直後、大谷は表情をゆがめており完璧に捉えた打球では無かった。
第1打席は空振り三振に倒れた大谷。第2打席は珍しく自打球を2発、右足に当てるハプニングもあり、スタンドに響き渡るほどの絶叫。ベンチへ戻る際には足を引きずっていたが、問題なく打席に立った。





