大谷翔平 センターへ約122メートルの大飛球も…フェンス1メートル手前で失速 コンフォルトが深刻 2打席連続三振

 ブレーブス戦の5回、中飛に倒れるドジャース・大谷=アトランタ(共同)
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 「ブレーブス-ドジャース」(4日、アトランタ)

 ドジャースの大谷翔平投手は五回の第3打席でセンターへ大飛球を放ちながらもフェンス手前で失速。中飛に倒れた。

 コンフォルトが見逃し三振、バーンズの強いライナーはバーデューゴの好捕に阻まれて2死無走者の打席。初球のアウトローをファウルし、2球目のスライダーにはバットが空を切った。

 2球で追い込まれ、3球目を見逃した直後、目を気にする仕草を見せた大谷。球審も気遣うシーンもあったが、4球目を完璧に捉えた。打球はセンターへ高々と舞い上がったが、フェンス手前1メートルのウオーニングゾーンで失速。惜しくもアウトになった。飛距離は約122メートル。打球角度39度だった。

 一方で深刻なのが7試合26打席ノーヒットのコンフォルト。この日も2打席連続三振。守備では好プレーもあったが、なかなか快音が響かない状況が続いている。

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