エンゼルス トラウトがキングタイの6号弾も…投手陣が大炎上で14失点の大敗 先発が突然の大乱調に
「アストロズ14-3エンゼルス」(11日、ヒューストン)
エンゼルスが同地区のライバル・アストロズに2桁失点の大敗。最後は野手のアンダーソンが登板する事態となった。
トラウトがMLBトップタイとなる6号弾を放つなど、中盤まで競り合っていたエンゼルス。五回にはアデルの適時内野安打で1点を勝ち越した。
しかし直後、先発のコハノビツが突然の大乱調に。簡単に2死を奪ったが、安打と四球でピンチを招くとアストロズ打線につかまり大量失点。救援陣も打ち込まれ、最終的に14失点を喫した。
エンゼルスはこれで8勝5敗。試合前にはグラウンドで笑顔の集合写真を撮影し雰囲気の良さを見せていたが、思わぬ大敗となった。





