カブス・鈴木誠也が好機で空振り三振 場内からはため息 2戦7打席目も安打出ず

 4回、鈴木は空振り三振に倒れる
 3回、四球を選ぶ鈴木。投手は佐々木
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 「カブス-ドジャース」(19日、東京ドーム)

 カブス・鈴木誠也外野手が好機で空振り三振に倒れ、場内から重いため息がこぼれた。

 3点差に迫り、なお2死一、二塁。ガルシアが投じた初球、2球目のスライダーは真ん中高めにきたが見送って2ストライク。1-2からの4球目はまたもスライダーだったが、遅れ気味にバットを出して空振り三振に倒れた。今季7打席目でも安打が生まれず、球場内がどよめいた。

 初回1死、佐々木朗希との対戦ではフルカウントから、最後はインハイの159キロで空振り三振。三回の第2打席は四球を選んだ。

 前日の開幕戦では山本由伸に遊直、三ゴロ。その後も見逃し三振、三直と快音聞かれず、4打数無安打に終わっていた。

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