佐々木朗希「思ったより緊張してる」初キャンプの心境吐露 ドジャーブルーのユニは「似合うか心配だった」日本開幕第2戦に意欲
「ドジャース春季キャンプ」(12日、グレンデール)
ドジャースの佐々木朗希投手が練習後、会見に臨み「思ったよりも緊張している」と心境を吐露。その上で「日本で開幕することはなかなかないのでそこに向けて良い調整ができれば」と日本開幕第2戦へ向けて意気込みを語った。
この日は初めてブルペン入りし35球を投じた。背後にはサイ・ヤング賞を2度獲得したスネルが投球練習を行っていた中、「状態は良くなかった」と力強いストレートに加え、カットボール、スプリットも披露。多くの関係者が見守った中、確かなポテンシャルを見せつけた。
ロバーツ監督は「第2戦に投げるかもしれないと言っていいと思う」と日本開幕第2戦の先発起用を示唆。順調に調整が進めば東京ドームでメジャーデビュー戦を迎えることになりそうだ。
初のメジャーキャンプに「僕の中ではすごく緊張してます」と佐々木。アリゾナの気候は「思ったより寒かった。ウオーミングアップも不十分だった」という。「日本の時とはまた違った、置かれている立場も違いますし、思ったより僕の中では緊張している。初めての経験ですし、周りにもすごい選手がいて。スケジュールだったり、慣れないことが多いので」と明かした佐々木。今後については「実戦練習に投げられるように持って行きたい」と力を込める。
ドジャースのユニホームは「似合ってるかどうかわからないので心配だったので(鏡を)見てみましたけど。白のユニホームしかなかったので、しっかりドジャースのユニホームが似合っていけたら」と力を込めた佐々木。大谷&山本と頼もしい先輩たちがいる中、「練習中の動きだったり、どういうったことするかは分からない。前もって確認する時に助かってます」と明かしていた。





