大谷翔平に「サインくださ~い!」ボールを2球投げ入れ→右手で「ごめん」のジェスチャーも キャンプ地に日本ファンも多く
ドジャース・大谷翔平選手が11日(日本時間12日)、アリゾナ州グレンデールの球団キャンプ施設で調整。キャッチボール後にファンサービスを行った。日本のファンも多く集まっており、「大谷選手、サインくださ~い!」という声も飛んだ。
キャッチボール後、手に持っていたボールをフェンス外に集まったファンに投げ入れた大谷。直後、歓声がわき起こった。引き揚げようとする際には日本語で「大谷選手、サインくださ~い!」の声が。大谷はファンの方を向いて右手を立てて「ごめん」のジェスチャーを送った。
この日から佐々木もキャンプ地に合流。今後は日本のファンも多く詰めかけることが予想される。まるでプロ野球のキャンプ地のようなシーンがグレンデールにあった。





