ロバーツ監督 大谷翔平は「日本では投げない」断言 3月東京・開幕シリーズでの投手起用なし

 報道陣の質問に答えるロバーツ監督(撮影・小林信行)
 報道陣に対応するロバーツ監督(共同)
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 ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(52)が1日(日本時間2日)、3月に東京ドームで行われる開幕シリーズ2試合での大谷の起用法について言及。投手復帰を否定し、打者に専念させる考えを示した。

 大谷は2023年秋に2度目の右肘手術を受けており、指揮官は昨年12月に行われたウインターミーティングの会場で大谷の凱旋登板について「可能性は非常に低い」と発言。この日、参加したファン感謝イベントの会場で「復帰時期は5月ごろか」との問いに「それぐらいになると思う。早まるかもしれない。オフシーズンの最初にも言ったが、日本では投げない」と断言した。

 大谷は昨年11月に受けた左肩関節唇の手術から1カ月後の同12月からキャッチボールを再開。ロバーツ監督は投手復帰の時期について「キャンプでの投球プログラムの状況を見て考えていく」と話した。

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