藤浪晋太郎、マリナーズとマイナー契約合意 メジャーキャンプに招待選手として参加 米報道

 メッツからFAになった藤浪晋太郎投手がマリナーズとマイナー契約で合意した、と17日(日本時間18日)、MLBネットワークのジョン・モロシ記者が自身のXで伝えた。藤浪は2月から始まるメジャーキャンプに招待選手として参加するという。

 藤浪は22年オフに阪神からポスティングシステムを利用して米球界へ移籍。2年目の昨季はメッツと1年335万ドル(約5億円)で合意したが、メジャーベンチから外され、3Aで開幕を迎える。5月に右肩のけがで約1カ月、負傷者リスト入りした。けがから復帰後にメジャー40人枠を外され、メジャーのマウンドに立つことはできなかった。3Aの成績はリリーフで29登板、1勝2敗1セーブ、7ホールド、防御率6・68。33回を投げて38三振を奪う一方で36四死球だった。

 今オフはメジャー復帰を目指し、プエルトリコのウインターリーグに参戦。先発投手として6登板、防御率3・05、20回2/3を投げて15四死球、24奪三振の成績を残していた。

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